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勃起不全の薬は妻が処方を受けることは可能?

2019年09月29日

勃起不全の薬の処方を受けられるのは、検査を受けた本人だけです。
女性用の薬は存在しないため、妻が処方を受けることはできません。
また、夫の代わりに妻が購入するのも不可です。

勃起不全の薬を女性が服用したいと考える理由は、性欲を増進する効果があると考えるからです。
性欲が減退してくると、性行為そのものが面倒に感じるようになります。
性生活の頻度が減った男女は、老けやすいことが知られています。
快適な性生活を送っている夫婦は、何歳になっても若々しいものです。
ホルモンの分泌が活発になり、男性らしさ、女性らしさを引き出してくれるのです。

個人輸入のサイトでは、女性を対象としたバイアグラまで販売されています。
価格は男性用とほとんど変わらず、しかも内容成分まで同じです。
バイアグラは勃起不全を治療するための薬であり、女性が飲んでも意味がありません。
医療機関で妻がバイアグラの処方を希望しても、決して販売してはくれません。
効果が得られないのであれば、副作用に悩まされる分だけ損でしょう。

女性が性欲を増進したい場合は、勃起不全の治療薬ではなく精力剤を使用しましょう。
精力剤は男性が服用するサプリというイメージがあるでしょうが、意外にも男女の性別は関係ないのです。
商品説明の欄を見ると、男性専用と書かれている商品はほとんどないでしょう。
性欲が減退する状況というのは、疲れやストレスが溜まっているときです。
適度な疲れは性欲を増進させることもありますが、疲れが溜まり過ぎている状態ではSEXから遠ざかってしまうものです。
SEXをするよりも眠りたいと感じるようになったら要注意です。
SEX願望が減退している女性は、精力剤の服用をおすすめします。